YSRS 横浜市学校レクセミナー 活動レポート

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No  109

楽しく生き生きとした学校づくり『金山康博氏』

今度もまた トシさんのブログからのご紹介の記事です。

金山康博氏は実践交流分科会で
「生き生きとした学校づくり」の実践発表をしてくださいます。
詳しいご紹介は・・↓↓
-------------------------------------------
金山康博という人

「楽しく生き生きとした学校づくり」というYSRSのメインテーマに
真正面からド~ンと挑戦してくださるのが、
第5分科会「楽しく生き生きとした学校づくり」の発表者・金山康博先生。

一度会ったら、99%の人は、金山先生のファンになってしまうと僕は思っている。
そんな素敵な先生だ。

6年位前、宗岡第3小学校の校長だった。
日本レクリエーション協会のサポートを受けて、
加盟団体のいろんな遊び種目のスペシャリスト達が学校で遊んでいた。
夜の学校開放ではなく、昼間子ども達がいる時間に。
1日3回の30分休みに、子ども達が大人たちの遊びに混じる。
その活動が発展して、「地域総合型スポーツ・レクリエーションクラブ」づくりのモデルになった。
池田小の殺傷事件などがおき、全国の学校が校門を閉じられていく中、
金山先生は、
「校門を閉じることで子どもは守れない。
多くの良識的な市民のたくさんの目で子ども達を守っていく。」
といわれていた。
その頃、初めて第17回全国学校レク研究大会の講師として
お招きしてお話しをうかがったのが出会いだった。

その後、小学校+図書館+公民館の融合施設(複合施設ではない)である
埼玉県志木市志木小学校の校長に。
第18回全国学校レク研究大会は、その志木小学校を会場にさせていただいた。
その時は、僕らのプログラムが終わる時間に合わせて、
「学級規模は何人が適性なのか」というテーマでシンポジウムを開いてくださり、
全国の実践者や大学の先生などが集まっての貴重な討論を聞かせていただく機会を
いただいた。
とにかく法律にも詳しく、法律内で可能な限りの可能性を実践している
金山先生の姿があった。

例えば、県費負担職員の定数は決まっている。
学級定員を減らすためには、市費で教員を雇う。
雇うとき模擬授業を保護者・地域の人たちに見てもらい、
保護者・地域の人たちに来てくれる先生を選んでもらう。
そうすると、選ばれた先生もうれしい、期待されているという思いを持って
赴任できるというわけだ。

今回の金山先生送ってくれた大会冊子用の原稿のタイトルは、
「楽しく生き生きとした学校づくり・次なる一手、有効打35連発」。
そのうちの35連発のうちの一つの実践が、これって感じだ。
伝わってますか?

金山先生は、「校長になろう!~楽しい学校経営のススメ~」
という本を書かれている。
650円の薄い本だが、内容はエキスが詰っている。
その中でも僕が一番すごいと思ったのは、校長の学校運営理念だ。

3つの保障(子ども達へ) 安全・学習・人権
2つの指導(先生たちへ) プロ意識・サービス精神
1つの約束(地域住民へ) 情報公開の徹底

この金山先生の分科会を僕がコーディネートさせていただくことになった。
どんな成果が得られるのか、すごくわくわくしている。

基調講演の松永先生が、金山先生みたいな人を1分科会の発表者に
してしまっていいのか?と心配してくださった。
金山先生みたいな人だからこそ、ひざを突き合わせて、
たっぷりお話を聞かせていただく機会をつくりたいと思ったのです。

ぜひ、あなたの学校の管理職にきてもらってください。
そして、これから学校づくりの中核をになっていく先生たちに紹介してください。
きっと、子ども達のために、地域の人たちのために、そこで働く先生たちのために、
楽しく生き生きとした学校づくりのイメージが、
わきすぎるくらいにわいてくる分科会になると思います。


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